プロフィール

ごあいさつ

当サイトにお越しくださり、ありがとうございます。

2000年に開設した帝王切開情報サイト「くもといっしょに」は、自分の帝王切開出産体験をお話しするところから始まりました。

オンラインでお会いしていた皆さんとオフ会を開催したりもしましたね。辛いこと、悲しいことほど実際に会って話すことの大切さを感じました。

2009年に誕生学を学び、産むこと、育むことを伝える“いのちのお話し”もお届けしています。

 

おかげさまでたくさんの皆さまに大切にしていただいています。

「大切なのは産み方よりも育て方」をコンセプトに情報発信しております。

どうぞゆっくりご覧下さい。  

 

もうひとつ・・・無事にお母さんになりましたが、2度流産を経験しています。

生まれて初めて、どうすることもできない本当に悲しい体験でした。

ピアカウンセリングの大切さを痛感しています。

少人数でお話しする会も開催しています。

 

◆「くもといっしょに」主宰

帝王切開カウンセラー、さいたまキャリア教育センター(SCE)理事、さいまま理事、心理カウンセラー・グリーフケアアドバイザー、誕生学アドバイザー

 

2014年12月にサイトをこちらに引っ越しました。

前のサイトはオープンから99万人の皆さまにご覧いただいきました。   細田恭子 


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・・・どうして「くもといっしょに」?

私の父も夫も転勤族。

最初は 転勤族のサイトだったんです。

女性は父に「北だ」と言われたら 空の“雲と一緒に”北へ。

夫に「南だ」と言われたら 空の“雲と一緒に”南へ。

それでも自分はしっかり自分を見失わずにいたい。

そんな想いを綴っていきたくてこのネーミングにしました。

もうひとつ・・・初めて流産をした時、一人ぼっちでした。

空っぽになったお腹を触りながら空を見上げたら雲がぽっかり浮かんでいて、一人ぼっちだと思っていたけれど、この雲は母が住む土地まで続いているんだ。一人ぼっちじゃないって、ちょっと肩の力が抜けたのです。

ずっと 雲 に元気をもらってきたような気がします。
だから「くもといっしょに」なのです。

                                                               


プロフィール

1964年さいたま市 転勤族の家に生まれる。さいたま市、東京都、宇都宮市、秋田市、仙台市

 

転勤族の夫と結婚。2度の流産を鹿嶋市で経験。

 

1991年 里帰り先の仙台で、長女を帝王切開にて出産。

      

1994年 同じく里帰り先の仙台で、次女を帝王切開にて出産。西宮市

 

1996年 里帰り先のさいたま市で、三女を帝王切開にて出産。柏市から佐賀市

 

2000年 佐賀市在住時に「くもといっしょに」開設帝王切開の活動を本格的に始める

 

2005年 佐賀市の保健センターにて初の座談会開催(福岡からのご参加もありました) 

 

2006年 習志野市

 

2009年 さいたま市に戻り 誕生学アドバイザー取得

 

2013年 竹内正人医師、横手直美助産師との共著「ママのための帝王切開の本」(中央)を出版

 

2016年 日本メンタルヘルス協会にて心理学を学び中

 

◆引っ越し回数 9県13回  


さいたまキャリア教育センター 理事   

NPO法人さいママ 理事   

日本メンタルヘルス協会 基礎心理カウンセラー 

社団法人日本グリーフ協会 グリーフケア・アドバイザー2級 

公益社団法人誕生学協会 誕生学アドバイザー・産後教室講師