●ごあいさつ

細田恭子/Yasuko Hosoda

当サイトにお越しくださり、ありがとうございます。

2000年に開設した帝王切開情報サイト「くもといっしょに」は、自分の帝王切開出産体験をお話しするところから始まりました。

オンラインでお会いしていた皆さんとオフ会を開催したりもしましたね。辛いこと、悲しいことほど実際に会って話すことの大切さを感じました。

2009年から“いのちのお話し”を学校や子育てサークルなどでお伝えしています。

 

おかげさまでたくさんの皆さまに大切にしていただいています。

「大切なのは産み方よりも育て方」をコンセプトに情報発信しております。どうぞゆっくりご覧下さい。  

 

もうひとつ・・・無事にお母さんになりましたが、2度流産を経験しています。

生まれて初めて、どうすることもできない本当に悲しい体験でした。ピアカウンセリングの大切さを痛感しています。少人数でお話しする会も開催しています。   

 

たくさんの出会いと、笑いと涙を共有させていただいています。いつもありがとうございます。                  

●プロフィール

1964年12月7日生。転勤族の家に生まれ、幼い頃は関東から東北へ3年おきの引っ越しを経験。銀行員を経て結婚後、夫も転勤族になり関西から九州へ。

 

その間、2度の流産を体験し、3人の娘を帝王切開で出産(1991年・1994年・1996年)

まったく予期せぬ流産と出産方法に、情報と寄り添いの必要性を強く感じ、2000年に自身の体験等を綴ったwebサイト「くもといっしょに」を開設。そこでたくさんの帝王切開という出産方法で心にモヤモヤを持つ女性たちと出会う。

 

2005年:佐賀市の保健センターにて、初の帝王切開座談会を開催。

2009年:帝王切開出産を我が子にどう伝えるかを悩む母親の声を聞き、命と性の伝え方を学ぶ。

2013年:竹内正人医師、横手直美助産師との共著「ママのための帝王切開の本(中央)を出版。

2017年:日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー取得・日本グリーフケア協会グリーフケアアドバイザー2級取得

 

各地で、女性の心と身体の健康について、当事者が知ることの大切さを伝えている。引っ越し回数9県13回・さいたま市在住

NHK「おはよう日本」・MBS「ちちんぷいぷい」・TBSラジオ「人権Today」・yahoo!ニュース特集・AERA 等 メディア出演掲載多数

 

●所属・資格

「くもといっしょに」主宰/帝王切開カウンセラー

まんなかタイムス まんなかラボ事務局

さいママ 理事

日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー

日本グリーフケア協会 グリーフケアアドバイザー2級

・日本保健医療大学保健医療学部非常勤講師


どうして「くもといっしょに」?

私の父も夫も転勤族。最初は 転勤族のサイトでした。

女性は父に「北だ」と言われたら 空の“雲と一緒に”北へ。

夫に「南だ」と言われたら 空の“雲と一緒に”南へ。

それでも自分はしっかり自分を見失わずにいたい。そんな想いを綴っていきたくてこのネーミングにしました。

 

もうひとつ・・・初めて流産をした時、一人ぼっちでした。転勤先で、空っぽになったお腹を触りながら空を見上げたら雲がぽっかり浮かんでいて、一人ぼっちだと思っていたけれど、この雲は母が住む土地まで続いているんだ。一人ぼっちじゃないって、ちょっと肩の力が抜けたのです。 ずっと「雲」に元気をもらってきたような気がします。

だから「くもといっしょに」なのです。


・主婦の友社が運営する妊娠・出産・育児の情報サイト「Milly(ミリー)」

・栃木県内の妊婦・新米ママのためのアプリ「ベビクル」の「ベビークルールに聞く」

 

にて、執筆しています。