帝王切開

 一番大切なのは産みかたよりも育てかた

日本でただ一人の帝王切開カウンセラーとして、帝王切開ママのメンタルをサポートしています。

 

 

産み方は大切です。大切だからこだわるのです。
大切な命とこんなふうに出会いたい・最初にこんなふうに挨拶したい。

10か月間思い描いてきた出産が、手術室のまぶしい電気のしたで金属の音と麻酔と点滴と尿道カテーテルと全裸と・・・
心と身体がついていけなくなります。でも、育児はすぐに始まります。

何がいやだったのか、何が自分の心にずしん・・と残っているのか、考える時間が持てないのです。

 

「今」は、あっという間に過ぎていってしまいます。

産み方は大切だけれど こだわりすぎて、今見ておかなきゃいけないお子さんの笑顔や、聞いておかなきゃいけない今だけの元気な泣き声をちゃんと楽しんでいますか?


 「産み方」にこだわり過ぎず、

ここから続いていく「育て方」を大切にしていくための、スイッチ切り替えが必要です。

先輩ママとして一緒に応援させてください。

 

 

帝王切開のお産の振り返り会では、ゆっくり自分の言葉でお産を振り返ります。

同じ思いを経験した女性同士だから、わかることもあるし、驚きや気づきもあります。

自分の心の声を聴いてあげてくださいね。

 

帝王切開講座では「体験者がほしい情報」を発信しています。
帝王切開出産の女性のじつに80パーセントが心にモヤモヤを持っていると言われています。産後、身体と心がどんなにきついか知らないから「知識を得る必要性も感じない」女性がほとんど。知らないから・・そのために自分で選んでいないから納得できないのです。

帝王切開は5人に1人と言われる時代です。他の誰かじゃない。自分の身体に傷が残ります。その傷を「大切な場所」と思えるためにも、聞いてください。

産後に傷つかないために、自分の言葉で傷つけないために・・・。
体験者はもちろん、妊婦さん、家族や友人が帝王切開出産した方、医療従事者、産後のママのサポーターさん(いきなり陣痛のすばらしさなど語っていませんか?)・・この講座は17年間全国で出会った女性の声をぎゅっと凝縮した、どなたでも聞いていただけるプログラムです。

 

【帝王切開講座のプログラム一例】

◆まずはこちらから!体験者、妊婦さん、パパ、産後のママのサポーターさんなど、どなたでも

「産みかたよりも育て方  産後傷つかない、傷つけないための帝王切開講座

ご存じですか? 帝王切開出産で傷ついている女性がいることを。どうして傷つくのか、自分の言葉で傷つけてはいないか。
一人めを帝王切開で出産した方、出産を考えていらっしゃる方、ママをケアする立場として二つしかない出産方法の両方を知っておきたい方、すべての方にご参加いただけます。それぞれの立場でできることを考えていきましょう。

 

◆帝王切開出産ママが心を緩める場作りをしている方、これから作りたい方向け

帝王切開カウンセリング入門

帝王切開ママが安心して気持ちを話せる場を作りたいと思っている方へ、2000年から始めた活動から見えるカウンセリングのポイントをお伝えします。まずは上記の「帝王切開講座」を聞いていただくことをオススメします。看護師・助産師・鍼灸師・整体師・理学療法士・子育てサークル運営者さまなど 幅広い皆さまにご参加いただいています。

 

◆看護学部学生向け
「帝王切開出産から見える 看護師の関わり方」

・最近、実習で帝王切開出産の女性のケアをすることも増えているそうです。手術経験も少ない看護学生さんに向けて、帝王切開ママの不安をワークショップで体感していただき、医療者からのうれしい声かけなどお伝えします。配属先によって、ケアの方法も大きく変わります。だからこそ、「今」感じた気持ちを忘れないでくださいね。

 

◆帝王切開講座でお伝えしていること

     → こちら

 

◆現在定期的に帝王切開ママを応援してくださっているのは

横浜市    Umiのいえさま 

さいたま市  さいたまキャリア教育センターさま

杉並区高井戸 see,mom be,momさま

さいたま市  さいママさま

さいたま市  サンバハウスさま

川崎市    クローバーの会さま

調布市    コーラルさま

千葉市    千葉Umiのいえさま

鎌倉市    ティアラかまくらさま
堺市     
子連れokのピラティス教室さま

大津市    子育て支援コミュニティサロンらんぷさま  

埼玉県男女共同参画推進センター WithYouさいたまさま

さいたま市男女共同参画推進センター シーノ大宮さま

山梨県男女共同参画推進センター ぴゅあ総合さま びゅあ富士さま

 

いつも応援ありがとうございます。


<私(体験者)の希望>

もう、出産方法を「正常」とか「異常」という言い方で分けるのやめませんか?

「経腟分娩」か「帝王切開」という分け方でいいと思うのです。そして備考に「誘発分娩、促進分娩・鉗子・吸引」など記入する。とにかく「異常」という言葉が世の中で使われるパターンは良くないものが多過ぎます。それが我が子の産まれ方だって思いたい親はいないはず。
(正常分娩の定義はそれぞれお調べくださいね)

 

出産前に書くバースプラン。まだこれを書かない病院もたくさんあるけれど

「経腟分娩用」と「緊急帝王切開用」の両方を書くことにしませんか?

そうすれば誰にでも起きることだと認識し、自分のお産にしっかり向き合うことになります。

 

この2つ、講座でお伝えしていることです。


・開設当初(2000年)はブログというものが身近になかったのでたくさんの体験談を送っていただきました。

 でもここ数年、みなさんがそれぞれに発信ツールをお持ちになり、こちらで募集する必要性がなくなったため
 現在体験談等の募集はおこなっておりません。

 

このサイトは医療機関ではありません。不安・疑問はまずは病院、あるいは担当医にお聞きください。
 すべての情報はあくまでも参考としてお読みください。

 


過去に皆さんから寄せられた体験談や、掲示板等でいただいた情報を

理由・帝王切開への偏見・VBACにわけてまとめています。
上部「帝王切開」にカーソルを置いて、気になるところからお入りください。