帝王切開

 一番大切なのは産みかたよりも育てかた

日本でただ一人の帝王切開カウンセラーとして、帝王切開ママのメンタルをサポートしています。

 

産み方は大切です。大切だからこだわるのです。
大切な命とこんなふうに出会いたい・最初にこんなふうに挨拶したい。

10か月間思い描いてきた出産が、手術室のまぶしい電気のしたで金属の音と麻酔と点滴と尿道カテーテルと全裸と・・・
心と身体がついていけなくなります。でも、育児はすぐに始まります。

何がいやだったのか、何が自分の心にずしん・・と残っているのか、考える時間が持てないのです。

 

「今」は、あっという間に過ぎていってしまいます。

産み方は大切だけれど こだわりすぎて、今見ておかなきゃいけないお子さんの笑顔や、聞いておかなきゃいけない今だけの元気な泣き声をちゃんと楽しんでいますか?


 「産み方」にこだわり過ぎず、

ここから続いていく「育て方」を大切にしていくための、スイッチ切り替えが必要です。

先輩ママとして一緒に応援させてください。

詳細は ➡講座紹介のページ 

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◆現在定期的に帝王切開ママを応援してくださっているのは

横浜市    Umiのいえさま 

さいたま市  さいたまキャリア教育センターさま

杉並区高井戸 see,mom be,momさま

さいたま市  さいママさま

さいたま市  サンバハウスさま

川崎市    クローバーの会さま

調布市    コーラルさま

千葉市    千葉Umiのいえさま

鎌倉市    ティアラかまくらさま
堺市     
子連れokのピラティス教室さま

大津市    子育て支援コミュニティサロンらんぷさま  

埼玉県男女共同参画推進センター WithYouさいたまさま

さいたま市男女共同参画推進センター シーノ大宮さま

山梨県男女共同参画推進センター ぴゅあ総合さま びゅあ富士さま

 

いつも応援ありがとうございます。


<私(体験者)の希望>

もう、出産方法を「正常」とか「異常」という言い方で分けるのやめませんか?

「経腟分娩」か「帝王切開」という分け方でいいと思うのです。そして備考に「誘発分娩、促進分娩・鉗子・吸引」など記入する。とにかく「異常」という言葉が世の中で使われるパターンは良くないものが多過ぎます。それが我が子の産まれ方だって思いたい親はいないはず。
(正常分娩の定義はそれぞれお調べくださいね)

 

出産前に書くバースプラン。まだこれを書かない病院もたくさんあるけれど

「経腟分娩用」と「緊急帝王切開用」の両方を書くことにしませんか?

そうすれば誰にでも起きることだと認識し、自分のお産にしっかり向き合うことになります。

 

この2つ、講座でお伝えしていることです。


・開設当初(2000年)はブログというものが身近になかったのでたくさんの体験談を送っていただきました。

 でもここ数年、みなさんがそれぞれに発信ツールをお持ちになり、こちらで募集する必要性がなくなったため
 現在体験談等の募集はおこなっておりません。

 

このサイトは医療機関ではありません。不安・疑問はまずは病院、あるいは担当医にお聞きください。
 すべての情報はあくまでも参考としてお読みください。

 


過去に皆さんから寄せられた体験談や、掲示板等でいただいた情報を

理由・帝王切開への偏見・VBACにわけてまとめています。
上部「帝王切開」にカーソルを置いて、気になるところからお入りください。