このサイトにお越しくださってありがとうございます。

「くもといっしょに」は、2000年にオープンし、2度の流産と3回の帝王切開出産体験から、女性の心と身体の健康について、当事者が知ることの大切さを伝えています。
 

 

●帝王切開で出産した方、これから体験するかもしれない方、体験者に寄り添う立場の皆さまに19年の活動から見える“当事者が知りたい・知っておくべき帝王切開のこと”をお伝えしています。帝王切開で出産した女性の8割が心にモヤモヤを持っています。日本でただ一人の帝王切開カウンセラーとして、帝王切開ママのメンタルをサポートしています。

 

●いのちのお話では自分がどんなに大切な存在か、そばにいてくれる人の応援を再確認。

どもたちには「自分ってすごい!」を。保護者には、「あなたが生まれてうれしい」を伝えることの大切さや、子どもからの性の質問に明るく答える方法をお話ししています。帝王切開で出産したママも安心して聞きにいらしてくださいね。

 

●流産2度の体験しています。大切ないのちとお別れしたことを話す(放す、離す)時間を大切にしたいと思い、おはなし会を開催しています。


◆2014年12月にこちらのサイトに引っ越しました。以前のサイトはオープンから99万人の皆さまにご覧いただいきました。

                                               since 2000.2.29                   

※当サイト上で使われているあらゆる画像・体験談等の 許可なき転記・転載を一切禁止いたします。


「感謝 感謝」

来年2月29日は、「くもといっしょに」をオープンして20年め。

たくさんの皆さんと出会いがありました。そんな20周年を迎える中、活動にも変化がありました。

数年前から看護学生向け母性看護学実習で「帝王切開出産から見える看護師の関わり方」と題して授業を受け持たせていただいています。

昨年から鎌倉市医師会立産科診療所ティアラかまくらさんでは妊婦さんの必須の講座にしていただきました。

助産師さん、産科の看護師さん、理学療法士さん、鍼灸師さん・・女性の心と身体のサポーターさんともつながることができました。

なによりも、全国の産後ドゥーラさんたちが、実際にご家庭でママたちと話すことで「帝王切開出産女性の心のフタ」に気づかれ、学びのために帝王切開講座を開催してくださっています。

そして来年は専門家の皆さんに伝える機会がぐんと増えそうです。

・1/18は筑波大学茗荷谷キャンパスで、「産後ドゥーラ養成プログラム体験」も兼ねたワークショップ

・2月は理学療法士さんや、かわさき助産師ネットワークの皆さんへの帝王切開講座

その後も神奈川県助産師会でお話しさせていただきます。

詳細は「くらす・くも」やブログ等でもお伝えしていきますので、当事者も参加可能な講座は、ぜひご参加ください。

当事者が思いを伝えないから、伝わらないんです。
後輩女性が同じ涙や怖さ、不安を経験しないように。
辛い思いをしたあなただからこそ次につなげていけるはずです。


11/25の岐阜新聞に、11/17に開催していただいた、「帝王切開のおはなし」が掲載されました。

当初の予定より大きく扱っていただいたそうで、たくさんの方の目に留まっていただけるとうれしいです。

※岐阜新聞webは こちら


●「月刊リトル・ママ 九州版11月号」に掲載していただきました。

「大切なのは産み方よりも育て方」全国版に続き、うれしいです

保育園や幼稚園で配布されているそうです。ぜひご覧くださいね♪


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2018年8月16日「Yahoo!ニュース 特集」に掲載されました!
ぜひご一読ください。


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♪ぜひご一読くださ~い♪

ニチバンさんの帝王切開の傷あとケアテープ「アトファイン」➡ こち

こちらの開発に、当事者の立場から関わらせていただきました。
「専門家の声」執筆させていただきました。➡「お母さんの心のケアについて
 


◆「ママのための帝王切開の本」(中央法規より出版)

・本を読んでこちらに来てくださったかたへ

帝王切開で無事に我が子と出会えたことをきちんと受け止めていらっしゃる方はどうぞ次のステージに進んでください。

心の中に、何かが重りのようにあってなかなか笑顔になれない方、

心無い言葉に傷つき、思ったように子育てに進めない方・・・話す、放す、離す場所があります。

あの時の自分に拍手できなかったら、今してあげてください。

あの時赤ちゃんの手を握ってあげられなかったら 今しっかり握ってあげてください。

すぐにできなくても、いつかできるときが来ます。

ただ、その途中に誰かがいたら、回復が早くなるのです。

 

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